■日本技術士会・化学部会講演会・見学会部会長からのご挨拶理事、部会長、幹事一同 モノ作りニッポン、製造産業の基盤はなんと言っても材料技術です。歴史的な工業製品は、常に新規素材や高機能材料の開発から始まりました。今日の花形商品は、化学産業の最先端材料技術の成果を活用して生まれたものばかりです。化学は、いつの時代にあっても発見と創造の可能性を秘めた起爆剤であったのです。
このコーナーでは、モノ作りニッポン発展の歴史を直接支えてきた化学分野「技術士」達が自ら運営する月例講演会や見学会などをご紹介しています。
■「技術士」による輸出管理コンプライアンスサポートコンプライアンス経営は、輸出管理から ! 「利を見て義を思う」 先ず、経済産業省のCP登録企業へのランクアップを目指そう!
企業トップのこの姿勢が、本業を支える社員一人一人の背骨になります。
進化する企業には「骨」がある。現在日本全国でも、僅か300社余りしかありません。さて、皆さんの会社は、何番目?
輸出規制の該非判定に困ったら、いつでもご相談下さい。日本の法律に則った正しい「該非判定」には、どうしても技術力のある専門家の力が不可欠です。一方、それが自社で出来るということは、その企業の技術力の証明にもなるのです。
■「モノ作りニッポン」コンサルティングモノ作りの三要素、「
執念」、「
責任感」そして
独自の生産技術がポイントです。
この切り口から読める生産システムの本質とは。アメリカに習い、そのアメリカを超える!
「
青は
藍より出でて、
藍より
青し」ということでしょう。
宮本武蔵は、芍薬の切り口から柳生石舟斎の本質を見抜いたそうです。皆さんも、紙やフイルムの断面、裏側や耳、接合部を診ると「モノ作りニッポン」の本脈にぶつかると思います。
塗工技術の分野では、その力量が常にその材料の切断面に顕われます。
「大量生産、大量消費モード」からの脱却「SSG輪郭塗工方式」とは?カーテン塗布方式から進化した
「ヌーベルバーグ」です。■洗心塾セミナーを開講原則として、毎月始めに一回開講致します。
Face to face の率直な交流が、課題解決の羅針盤!
■クロスカルチャーコミュニケーションの意義 世界には色々な文化圏があります。多様性は、私達の貴重な歴史・体験の積み重ねで生まれた財産です。これらの相互交流を深めることにより、それぞれがもう一歩進化し、発展して「新しい国、新しい人、新しい会社」になることを目指しています。
1)日本の優れた技術や商品の世界市場への発信をSTGの強力なスタッフがサポートいたします。
2)日本と西欧との文化交流活動を現地スタッフと協同してサポートいたします。
私たちは、
「クロスカルチャー・イノベーション」をキーワードとして、21世紀日本の製造業の変革、
「モノづくり日本」の再生に向けて、微力ながら貢献したいと念願致しております。
具体的には、
A コンプライアンス経営・リスクマネージメント分野 B 「モノ作りニッポン」コンサルティング業務分野 です。
特に、「多層構造・薄膜」の「輪郭塗工」技術を軸足とした「高機能、高付加価値コーティング材料」の生産技術開発を専門と致しております。
文部科学省登録プロフェッショナル・コンサルタント(技術士法に基く技術士:登録番号54313号)として、21世紀日本の製造業構造改革に、仲間と共に一石を投じることに使命を感じております。